京都モアネットとは

講座を通じて多文化福祉委員(ボランティア)を養成し、訪問での傾聴活動、電話相談、通院同行など、異文化を背景にもつ高齢者と障害者の生活見守りと支援をしています。

【毎月開催】2026年度 お茶会のご案内

2026年度「お茶会」では多文化福祉委員のみなさんや、多文化福祉委員に興味を持っておられる方と一緒に、さらに学びを深める時間を作りたいと思っています。

★9月13日(日) 14:00〜15:30
「テキストを使った事例検討会」

ただいまGoogleフォームにて参加受付中、ぜひご参加ください!
https://forms.gle/XX3rko7v9k7WvC1u6

お知らせ・案内

  • 【ふるさと納税型クラファン】めばえーる事業外国ルーツの人の困ったを一緒に「解決し隊」vol.2!京都で輪を広げよう【9/30〆切】

    外国ルーツの人の困ったを一緒に「解決し隊」vol.2!
    京都で輪を広げよう

    今年も外国にルーツのある人たちの生活の困りごとを「解決し隊」が動きます!

    心や身体の病気を抱えてどう生活していいかわからない、高齢になって日本語がうまく話せず医療や福祉関係者に気持ちが伝えられないなど、本人に関わる家族や福祉・医療・学校関係者からの相談が増えています。

    身近にちょこっと声をかけられるミニ応援隊が増えていけば、みんなで解決に向かうことができます。そんなあたたかい人の輪が広がることを目指します。

    みなさまの応援をお待ちしています!

    京都モアネット支援ページクラウドファンディングサイト「ふるさと納税forGood」
    https://furusato-forgood.jp/projects/000470

    京都市地域の福祉活動応援事業(愛称:めばえーる事業)について【京都市情報館】
    https://www.city.kyoto.lg.jp/hokenfukushi/page/0000356041.htm


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  • 【イベント・講座案内】多文化福祉委員養成講座を始めました!(第1回・第2回活動レポート + 次回の告知)

    多文化福祉委員養成講座を始めました!
    (赤い羽根福祉基金「外国にツールがある人々への支援活動応援助成」で行っています)

    第1回(2026年4月30日)@エルファ
    「やさしい日本語について」

    「やさしい日本語を広める会」のお二人を講師にお迎えして学習会を行いました。
    当日は、多文化福祉委員以外に大学生も参加、全員で30名になりました。

    日本語力が弱い外国ルーツの人に大事なことを伝えるには、いつも使っている日本語をシンプルに、短く、小学3年くらいの日本語に直すことが大事だと聞きました。グループワークでは、ゴミの出し方の看板を見た時、病院で手術の説明文を見た時に、やさしい日本語で相手に伝える練習をしました。

    「やさしい日本語」は、外国ルーツの方だけでなく、子ども、高齢者、誰にでも伝わりやすい日本語です。
    病院、学校、役所、銀行など、生活する中で正確に聞くこと、伝えることが必要な場面があります。

    多文化福祉委員だけでなく、だれもが「やさしい日本語」を使うことができたら、日本語の力が弱い人たちがもっと生活しやすくなると思います。
    みなさんも練習してみてくださいね。

    第2回(2026年5月21日)@エルファ
    「介護保険制度について」

    現場で活躍する介護保険のケアマネジャーさんを講師にお迎えしました。
    多文化福祉委員以外に、福祉に関心のある大学生も参加し、全員で18名でした。

    「難しそう…」と思われがちな介護保険ですが、今回はクイズ形式で楽しく学びました。

    そのあと、介護保険サービスを使ったほうがいい状況なのに、本人が使わないと言う人がいることも知りました。

    その時、多文化福祉委員はどう声をかけたらいいのか。
    本人が嫌だと言う理由を聞いたり、想いを聞き続けることが大事。
    本人が孤立しないよう、みんなで見守り、本人の生活スタイルを尊重しながら、本人が使おうかなと思ったタイミングでサービスを利用してもらうことが大事だと学びました。

    外国ルーツの高齢者が困ったときに、頼れる社会資源(人や制度)があるんだということを確認することができました。

    次回の案内

    ★6月13日(土) 14:00~16:00
    「多文化ルーツの人と出逢おう」

    多文化ルーツをもつゲストを招いて、日本での生活や多文化について、みんなで交流したいと思います。
    場所は、京都市地域・多文化交流ネットワークセンターです。

    ★7月16日(木) 15:30〜16:00
    「カードを使った価値観ワーク」

    バリューカードを用いてグループでカードワークをします。楽しく自分や他の人の価値観について話したりできます。
    場所は、エルファセンター2階です。

    資料や会場の準備のため、参加希望の方は必ずGoogleフォームにて申し込みください。

    みなさんの参加をお待ちしています。
    https://forms.gle/XX3rko7v9k7WvC1u6

  • 『モア通信』最新号(第19号)が完成いたしました!!

    いつも京都モアネットの活動をご支援いただき、誠にありがとうございます。

    この度、『モア通信』の最新号である第19号(2026年3月31日発行)が完成いたしました!
    モア通信 第19号(2026年3月31日発行)

    今号では、以下の内容を中心にお届けしております。

    • 巻頭言:「いのちファーストで〈ちがい〉を活かしあう京都」(共同代表 加藤博史)
    • 活動報告:2024年度の事業報告および収支報告
    • 特集:2026年2月28日に開催された「京都モアネット20周年記念シンポジウム〜京都発!多文化共生づくりへのヒント〜」の開催報告
    • 新たな取り組み:赤い羽根福祉基金の助成による事業展開、および「めばえーる事業」を通じた『解決し隊』コールセンター設置のご報告

    本通信は、京都モアネットHP >「報告書・発行物」ページにてPDF形式で掲載しております。
    「報告書・発行物」:https://morenetkyoto.com/report/

    また、同ページでは創刊号からのバックナンバーも公開しております。私たちがこれまで多文化ルーツの方々と共に歩んできた20年の活動の軌跡も併せて、ぜひご一読ください。

    誰もが孤立せず、互いの違いを活かしあえる多文化共生の地域づくりを目指し、これからも活動を続けてまいります。今後とも温かいご支援をよろしくお願いいたします。


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  • 【参加費無料 / オンライン同時開催】モア20周年記念シンポジウム 参加者募集中!「京都発!多文化共生づくりへのヒント」2026年2月28日(土) 14:00 - 17:00

    申し込みフォーム【締切:2月20日(金)】
    https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSe0OdJT4dEcyv4Nxg8qH1Ixik2eXT-J4O2d7EJIQ_IceqCwZw/viewform


    本事業は、赤い羽根福祉基金「社会課題テーマ」プログラム 外国にルーツがある人々への支援活動応援助成を受けて実施しています。

多文化福祉委員について

多文化福祉委員、募集中!!

平成18年の設立から今日に至るまで、外国人高齢者・障がい者の福祉推進の担い手として、地域における橋渡し役として、「マイノリティ中のマイノリティ」である人たちに寄り添い、既存の制度では賄えない生活支援、傾聴活動、見守り支援等に取り組んできました。

文化的背景が違っても、自分らしく生きられる生活を応援する。出会い、互いを知って、共に助け合い、共に生きていく。

モアには世代の垣根を超えて多くのボランティアが集っています。あなたも京都モアネットで一緒に活動してみませんか?