京都モアネットとは

講座を通じて多文化福祉委員(ボランティア)を養成し、訪問での傾聴活動、電話相談、通院同行など、異文化を背景にもつ高齢者と障害者の生活見守りと支援をしています。

団体からのお知らせ

お知らせ
26/01/19

申し込みフォーム【締切:2月20日(金)】
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSe0OdJT4dEcyv4Nxg8qH1Ixik2eXT-J4O2d7EJIQ_IceqCwZw/viewform


本事業は、赤い羽根福祉基金「社会課題テーマ」プログラム 外国にルーツがある人々への支援活動応援助成を受けて実施しています。

お知らせ
25/12/01
【助成先団体決定】「外国にルーツがある人々への支援活動応援助成」第6回助成先団体を決定しました | 赤い羽根共同募金

このたび、赤い羽根福祉基金「社会課題テーマ」助成として実施した、「外国にルーツがある人々への支援活動応援助成」第6回について、応募いただいた団体の審査を行い、3…

いつも京都モアネット(京都外国人高齢者・障がい者生活支援ネットワーク・モア)の活動を応援していただき、誠にありがとうございます。

この度、当団体が応募しておりました、「中央共同募金会」が実施する「赤い羽根福祉基金(第6回 外国にルーツがある人々への支援活動応援助成)」に採択されました!
皆様の温かいご支援に心より感謝申し上げます。

■ 助成事業名 「外国ルーツを持つ高齢者・障がい者への支援力と協働を強化する担い手・ネットワークづくり事業(モアネット強化事業)」

■ 実施期間 2025年10月 ~ 2026年9月

■ 背景と目的 モアネットは2006年の設立からもうすぐ20周年を迎えます。近年、外国ルーツを持つ高齢者や障がい者の方々の国籍が多様化し、複雑な支援ニーズが増加しています。一方で、長年支援を担ってきた「多文化福祉委員」の高齢化による世代交代や、地域に点在する多文化支援団体との横のつながり(ネットワーク)不足が大きな課題となっていました。 本事業では、これらの課題を解決し、持続可能な支援体制を構築するため、以下の3つの柱に取り組みます。

■ 主な活動内容 ① 実践ノウハウの見える化と人材育成プログラムの開発 20年間にわたる支援事例(約300ケース以上)をアーカイブ化し、実践的な研修テキストを作成します。「多文化福祉支援者養成講座(仮称)」を開催し、次世代の多文化福祉委員や専門職の育成を図ります。

② スーパービジョン体制の整備(「お茶会」の機能拡充) 毎月開催している「お茶会」を拡充し、医療・福祉・介護の専門職や研究者と連携した質の高い「事例検討」や「学び合い」の場へと発展させます。また、新たに活動を始める委員のための実践的なハンドブックも制作します。

③「京都外国ルーツ高齢者・障害者支援ネットワーク」の活性化 市内の関係機関や草の根団体をつなぐ連絡会を立ち上げます。また、オンラインツールを用いた「多文化支援つながるネット」を構築し、迅速な情報共有や個別相談の連携ができる体制を整えます。

■ 今後に向けて 本事業を通じて、インフォーマルな支援とフォーマルな制度を融合させ、ニーズと資源を的確につなぐプラットフォームを地域に築いてまいります。 今後、「多文化福祉支援者養成講座」の開催案内や、新規多文化福祉委員の募集なども順次行ってまいります。

引き続き、京都モアネットへの温かいご支援・ご協力をよろしくお願い申し上げます!

#三菱財団×中央共同募金会 #中央共同募金会助成

お知らせ
25/07/23

https://furusato-forgood.jp/projects/000298#project

多文化福祉委員について

多文化福祉委員、募集中!!

平成18年の設立から今日に至るまで、外国人高齢者・障がい者の福祉推進の担い手として、地域における橋渡し役として、「マイノリティ中のマイノリティ」である人たちに寄り添い、既存の制度では賄えない生活支援、傾聴活動、見守り支援等に取り組んできました。

文化的背景が違っても、自分らしく生きられる生活を応援する。出会い、互いを知って、共に助け合い、共に生きていく。

モアには世代の垣根を超えて多くのボランティアが集っています。あなたも京都モアネットで一緒に活動してみませんか?